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Berlin Gemütlich Life

  • 執筆者の写真: yukaboss
    yukaboss
  • 2020年2月22日
  • 読了時間: 2分

今日は”猫の日”

写真は、ベルリンの娘夫婦のアパートのお隣さんの猫ちゃんです。いつもおきまりの場所で出迎えてくれます。


1週間ほどベルリンで過ごして、いろんなことを感じました。


Gemütlich(ゲミュートリヒ)= 心地の良い

そんな暮らしをほんの少し体験させてもらったような気がします。









娘夫婦が住むアパートは築100年以上のアルトバウ(古い建物)

天井が高く、光がたっぷりと入る大きな窓、レトロ感満載のエントランス、中庭、古さが全く気にならない、というかかえって心地良い感覚。


そんな中で、普通の暮らしを普通にする。それだけでも、心癒される体験でした。昼間は柔らかい光に包まれ、夜は間接照明の暖かい光でリラックス。


冬は寒かったり、不便なことも少しはあるかもしれないけれど、便利すぎる日本に慣れてしまっている私には、それが新鮮で普通の生活があらためて楽しく輝いて見えました。



近所にはシュプレー川が流れ、お散歩にうってつけ。リスもウサギもこんにちわ。


とにかく、

Gemütlich(ゲミュートリヒ)= 心地の良い

でした。


川の向こう側には、新築の高級マンションが建築中でしたが、やはり歴史の重みには敵わない圧倒的な存在感が古い建物にはあるなぁ、と感じました。


2月22日は”猫の日”であり、四方パパの誕生日でもありますが、今日は、家でGemütlich(ゲミュートリヒ)= 心地の良い

に暮らそうと思います。

 
 
 

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